学園都市の真ん中、ベリー農園

マルタファームがある茨城県(つくば市)は、ブルーベリー導入初期から栽培・育成に取り組んでおり、国内の主要なブルーベリー生産地です。東京都(小平市)、山梨県(北杜市)と並んで、「日本三大ブルーベリー」の地として知られています。

つくば市は、内陸に位置するため冬は寒く、多くのブルーベリー低温要求時間を満たします。ベリー栽培に向く風通しの良さ(筑波おろし)、酸性土壌の関東ローム層など、ブルーベリー生産適地です。行政による「ブルーベリーシティ」も宣言され、生産推進する環境でもあります。

マルタファームは、このつくば市の中心部、研究学園都市にある小さな農園です。つくばマルタ合同会社により運営されています。

※ 観光農園は行っておりません。何卒ご了承下さい。